呪文・特技リスト

全212種の詳細データ

呪文の数値の見方

解説

今作の呪文は、攻撃魔力や回復魔力の値によって、ダメージ値や回復値が変わります。
攻撃呪文は「攻撃魔力」、回復呪文は「回復魔力」にそれぞれ依存します。

項目説明

最低ダメージ(回復)
その呪文を使ったときに与えることが出来る最低のダメージ(回復)値です。
最高ダメージ(回復)
その呪文を使ったときに与えることが出来る最高のダメージ(回復)値です。
乱数幅
乱数幅の値だけ、その呪文のダメージ(回復)値が上下します。
(例)メラの最低ダメージは「14」、最大ダメージは「99」、乱数幅は2より、
メラを使ったときに与えられるダメージの幅は「12~101」となります。

最低魔力
この値以下の魔力値だと、「最低ダメージ」となります。
最高魔力
この値以上の魔力値だと、「最高ダメージ」となります。
最低魔力から最高魔力の間は、魔力値に比例してダメージ値が変化します。
例えば、メラは魔力が50から999にかけて、比例でダメージが増えます。
ただし、ザオラルは例外で、25分割のガウス関数となりました。

限界値
スーパーハイテンションやディバインスペルなどを加味しても、与えることが出来る限界の値です。

補助・妨害呪文について

効果が「~を1段階○する」となるような呪文は、最大で2回まで重ね掛けの効果が出ます。
(例)スクルトは、1回掛けで守備力が元の「1.5倍」2回掛けで元の「2倍」となります。
バイキルトは1回で2段階まで上がるので、重ね掛けの効果は出ません。
2段階分の値が用意してあるのは、同様の効果が得られる「たたかいのうた」や、攻撃力が1段階下げられる「やいばくだき」のためです。

特技の数値の見方

項目説明

タイプ
その特技のダメージ算出に関わるステータス値の種類です。
 『通常攻撃』の場合は、通常物理攻撃の算出式が適用されます。
 『力・攻撃魔力依存』の場合は、力や攻撃魔力が高ければ高いほど、与えられるダメージ値が高まります。
 『固定ダメージ』の場合は、装備武器やステータスに関わりなく、乱数幅の範囲内で固定ダメージとなります。

属性
その特技が持つ属性の種類です。
 『武器』の場合は、装備している武器が持つ属性や特効が適用されます。フォースも適用されます。
 『フォース』の場合は、フォースのみ適用され、装備している武器の属性や特効は無視されます。
 具体的な属性名が入っている場合は、武器やフォースは無視されます。
※『地這い大蛇』は特別で、「土属性」ですが「武器の特効」のみ適用されます。

最低ダメ
その特技を使ったときに与えることが出来る最低のダメージの基礎値です。
最高ダメ
その特技を使ったときに与えることが出来る最高のダメージの基礎値です。
乱数幅
乱数幅の値だけ、その特技のダメージ値が上下します。
(例)『ギガスラッシュ』の最低ダメージは「160」、最大ダメージは「360」、乱数幅は20より、ギガスラッシュを使ったときに与えられるダメージ基礎値の幅は「140~380」となります。

最低ステ
この値以下の依存ステータス値だと、「最低ダメージ」となります。
最高ステ
この値以上の依存ステータス値だと、「最高ダメージ」となります。
限界値
スーパーハイテンションや耐性などを加味しても、与えることが出来る限界の値です。